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ただ、23日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比90銭円高ドル安の1ドル=90円19〜29銭をつけた。
ユーロは1ユーロ=1・3502〜12ドル、121円80〜90銭。
米国の個人消費が先行き低迷するとの懸念が強まったため、23日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米個人消費の先行きに対する懸念が強まったことから大幅続落し、前日比100・97ドル安の1万0282・41ドルで取引を終えた。
終値で1週間ぶりの安値水準となった。
24日の東京株式市場は続落して始まった。
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24日午前の東京外国為替市場の円相場は続伸し、1ドル=90円台前半で取引が始まり、対ユーロでは大幅な円高となった。
午前9時現在は、前日比83銭円高ドル安の1ドル=90円15〜18銭。
ユーロは2円53銭円高ユーロ安の1ユーロ=121円93〜96銭。
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