9日の1万0567円65銭。
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日経平均株価は前日終値比209円91銭高の1万0355円63銭で午前の取引を終えた。
4日の東京株式市場は、午後に入り、アジアの株安などを受け下げ幅が拡大し、日経平均株価は前日比107円42銭安の1万0145円72銭と反落して取引を終えた。
生命保険協会の佐藤義雄会長(住友生命保険社長)は4日、政府の進める郵政民営化の見直しで検討されているかんぽ生命の事業拡大について、「出資などの政府の関与が継続したままでは、民間との公正な競争条件の確保が実現できない」とする反対声明を発表した。
5日の東京株式市場で、日経平均株価の上げ幅が一時200円を超えた。
午前9時半現在、前日終値比211円61銭高の1万357円33銭。
東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同14.56ポイント高の912.20。
三菱東京UFJ銀行は3日、平成23年春の新卒採用を、今春比で3割増となる850人にする方針を明らかにした。
内訳は、総合職が今春比約200人増の550人、以前の一般職にあたる「総合職(特定)」と「アソシエイト職」は合計300人とし、4日の東京株式市場は午後に入って下げ幅を拡大。
取引が始まった香港や上海株式市場の下落が投資家心理を冷やし、円相場が1ドル=88円台半ばと高止まりしていることも重荷になっている。
5日発表の米雇用統計などを待つ、もよう眺めのムードも強い。
日本生命保険は2日、保険金額が高額の場合に保険料を安くする制度を、4月2日以降の新契約から新たに導入する、と発表した。
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